しみ・ほくろ・いぼ(茶色)・くすみ

このようなお悩みはありませんか?

  • 頬のしみが年々増えてきた
  • 昔よりしみが濃くなった気がする
  • ファンデーションで隠しきれない
  • レーザーで取れるしみか知りたい
  • 肝斑との違いが分からない
  • できるだけきれいに改善したい

しみの種類

※詳しい説明はそれぞれの疾患名をクリック

顔面や手の甲、腕などにあらわれる褐色・黒色の斑点(シミ)は、紫外線・加齢・ホルモンバランス・遺伝的要因など、さまざまな要因によって生じます。
シミには複数の種類があり、種類によって適切な治療法が異なります。

自己判断による対処では症状が改善しない場合もあるため、まずは専門医による診断をお勧めします。シミの予防や再発が気になる方も、お気軽にご相談ください。

当院のしみ治療が選ばれる理由

  • 皮膚科専門医による診断

    当院では、まず診断を最も重視しています。
    「とりあえずレーザーを当てる」のではなく、しみの種類を正確に見極め、本当にレーザー治療が適しているかを判断します。

  • 一人ひとりに合わせた治療提案

    しみの状態や肌質は患者様ごとに異なります。
    老人性色素斑だけでなく、肝斑やADMなども考慮しながら、適した治療計画をご提案します。

  • 治療後もしっかりサポート

    レーザー照射後の経過観察やスキンケア指導を行い、炎症後色素沈着の予防、治療にも配慮しています。

しみ治療で大切なのは、「レーザーを受けること」ではなく、「正しい診断を受けること」です。
当院では皮膚科専門医が診察を行い、患者様一人ひとりのお悩みに寄り添いながら、適切な治療をご提案しています。

「このしみは取れるのだろうか」
「肝斑ではないだろうか」
「できるだけ自然できれいに改善したい」

そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

施術費用はこちら

老人性色素斑

「年齢だから仕方ない」とあきらめていませんか?

頬やこめかみ、手の甲にいつの間にか増えてくる茶色いしみ。
その多くは「老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)」と呼ばれるもので、一般的に“しみ”として最もよくみられる色素斑です。

名前に「老人」とついていますが、実際には加齢そのものが原因ではありません。
長年にわたる紫外線の蓄積によって生じる良性の色素斑であり、医学的には「日光黒子(Solar Lentigo)」とも呼ばれます。
顔や手の甲など紫外線を受けやすい部位に現れやすく、年齢とともに数や大きさが増える傾向があります。

しかし、老人性色素斑はレーザー治療による改善が期待できる代表的なしみです。
適切な診断のもとで治療を行うことで、気になるしみを目立たなくすることが可能です。

老人性色素斑に対するレーザー治療

老人性色素斑(しみ)は、レーザー治療による改善が期待できる疾患です。

なかでもピコレーザーは、1兆分の1秒(ピコ秒)という極めて短い時間でレーザーを照射するため、従来のナノ秒レーザーと比べて皮膚への熱ダメージを抑えながら治療を行うことができます。

当院で使用しているピコシュアプロは、755nmの波長を持つピコ秒アレキサンドライトレーザーです。ピコレーザーの中でも特にメラニン色素に選択的に反応しやすい特性があり、しみの原因となるメラニンを効率よく破壊します。
周囲の正常な皮膚への影響を抑えながら、老人性色素斑の改善を目指します。

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)

頬に出る「青みがかったしみ」

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)は、頬骨のあたりを中心に左右対称にあらわれる、灰褐色〜青みがかった色素斑です。
一般的な「茶色いしみ」とは少し異なり、肝斑やそばかすと見分けがつきにくいことも多い色素性疾患です。
見た目としては「薄いアザのようなしみ」と表現されることもあります。

なぜ青っぽく見えるのか

後天性真皮メラノサイトーシスの特徴は、色素が皮膚の浅い部分(表皮)ではなく、深い部分(真皮)に存在することです。
この深さの違いにより、光の散乱(チンダル現象)によって青〜灰色調に見えるのが特徴です。
そのため、一般的な茶色いしみとは見え方が異なります。

ただし、肝斑やそばかすと同じ場所に出ることもあり、見た目だけでは判断が難しいこともあります。

このような方はご相談ください

  • 頬骨・額・口まわりに左右対称なしみがある
  • 頬に青みがかったしみがある
  • 境界がはっきりせず、もやっと広がるしみがある
  • しみが洗顔やマスクなどの摩擦で濃くなるような気がする
  • 他のしみとの違いが気になる
  • 肝斑と言われたが改善しない
  • レーザー治療が適しているか知りたい

後天性真皮メラノサイトーシスの診断について

後天性真皮メラノサイトーシスは、肉眼だけでは他のしみとの区別が難しい場合があります。
当院では専門医が診察を行い、他の所見も参考にしながら総合的に診断します。
特に肝斑と後天性真皮メラノサイトーシスが混在しているケースも多く、慎重な見極めが重要です。

後天性真皮メラノサイトーシスの治療について

後天性真皮メラノサイトーシスは真皮に色素が存在するため、自然に消えることはありません。
そのため、治療にはレーザー治療(Qスイッチレーザー、ピコレーザー)が中心となります。

なお、真皮の色素に作用させる必要があるため、複数回の治療が必要となることが一般的です。

後天性真皮メラノサイトーシスに対するレーザー治療の特徴

  • 徐々に薄くしていく治療
  • 複数回の照射が必要なことが多い
  • 治療後に一時的な色素沈着が起こることがある
  • 適切な出力設定と経過管理が重要
  • 効果や治療回数には個人差があります。

当院の後天性真皮メラノサイトーシス治療の考え方

  • まず「正しく診断すること」を重視しています

    後天性真皮メラノサイトーシスは他のしみと見た目が似ているため、まず正確な診断を行うことが治療の第一歩です。

  • 他のしみとのバランスも考慮します

    肝斑や老人性色素斑が同時に存在することも多く、それぞれに適した治療を組み合わせて行います。

  • 治療後も経過を丁寧にフォローします

    レーザー後の炎症後色素沈着を防ぐため、必要に応じて外用治療やスキンケア指導を行い、長期的にサポートします。

後天性真皮メラノサイトーシスは一般的な「しみ」とは異なり、深さや性質が異なる色素性疾患です。
そのため、適切な診断のもとで治療方針を決定することが重要です。
当院では専門医が診察を行い、一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案いたします。

肝斑

頬に左右対称に現れる、代表的な「しみ」の一つ

肝斑(melasma)は、主に頬・額・口のまわりに左右対称性に現れる褐色の色素斑です。
30〜50代の女性に多くみられ、「しみ」の一種として知られていますが、紫外線だけでなく、ホルモンバランス・摩擦・生活習慣など複数の要因が関係する、やや特殊な色素性疾患です。

肝斑はなぜできるのか

肝斑は単純な色素沈着ではなく、複数の要因が関与する慢性的な皮膚の色素異常と考えられています。

  • 紫外線による刺激
  • 女性ホルモンの影響
  • 皮膚への摩擦や刺激
  • 炎症や血管の関与
  • 体質的な要因

これらが複雑に関与し、繰り返しやすい経過をとるのが特徴です。

特に肝斑は刺激で悪化する可能性があるため、診断を誤ると治療によってかえって濃くなることがあります。

このような方はご相談ください

  • 頬のもやっとしたしみが気になる
  • 以前レーザーで悪化したことがある
  • 肝斑と言われたが治療に迷っている
  • しみの種類が分からない
  • 自然に改善したい

特に「こする刺激」で悪化しやすい点は、他のしみと大きく異なります。

肝斑の診断の重要性

肝斑は、他のしみと混在していることも多く、見た目だけでは判断が難しい場合があります。
当院では専門医が診察を行い、慎重に診断を行います。
「肝斑単独なのか」「老人性色素斑やADMが混在しているのか」を見極めることが、治療において大変重要です。

肝斑の治療について

肝斑は治療選択を誤ると悪化することがあるため、「やさしくコントロールする治療」が基本となります。

  • 外用療法(ハイドロキノンなど)
  • 内服療法(トラネキサム酸など)
  • 紫外線対策
  • 摩擦を避けるスキンケア

これらを基本としながら、状態に応じてレーザー治療を組み合わせます。

肝斑に対するピコレーザー治療について

当院では、肝斑治療の選択肢の一つとして、ピコ秒レーザー「PicoSure Pro(ピコシュアプロ)」を導入しています。
PicoSure Proは、従来のレーザーと比較して照射時間が極めて短く、熱によるダメージを抑えながらメラニンにアプローチできるのが特徴です。

そのため、適切な診断と出力設定のもとで使用することで、肝斑を含む複雑な色素性疾患に対して、より繊細な治療選択が可能になります。

ただし、肝斑は非常にデリケートな疾患であるため、「強いレーザーで一気に治す」というよりも、肌の状態を見極めながら慎重に治療を行うことが重要です。

当院の肝斑治療の考え方

  • まず「悪化させない診断」を重視します

    肝斑は治療よりも診断が重要な疾患です。
    まず肝斑かどうか、そして他のしみとの混在があるかを正確に評価します。

  • 一人ひとりに合わせた治療設計

    肝斑単独なのか、老人性色素斑やADMが混在しているのかによって治療方針は大きく変わります。
    そのため、画一的な治療ではなくオーダーメイドで治療を組み立てます。

  • ピコシュアプロは「主役ではなく、選択肢の一つ」

    当院ではピコシュアプロを導入していますが、すべての肝斑に一律で使用するわけではありません。
    肝斑の状態を見極めたうえで、必要な場合にのみ慎重に使用することで、より安全性と効果のバランスを重視しています。

肝斑は「すぐに取るしみ」ではなく、状態を見極めながら丁寧にコントロールしていく色素性疾患です。
当院では皮膚科専門医が診察を行い、肌の状態に合わせた適した治療をご提案いたします。

脂漏性角化症

加齢にともない発症する良性の皮膚腫瘍で、中高年以降に多くみられます。
顔・頭部・体幹などに表面が盛り上がったイボ状の褐色〜黒色の病変として生じます。
男女ともにみられ、紫外線や加齢が関与するとされています。
液体窒素による冷凍凝固やレーザー治療などが行われます。

黒子(ほくろ)

メラノサイトが皮膚の一部に集まって生じるもので、年齢・性別を問わず発症します。色調は淡褐色から黒色まで様々で、顔・体幹・四肢など全身のいずれにも生じます。
多くは良性ですが、形状・色調・大きさの変化がみられる場合は専門医への受診をお勧めします。
治療では、レーザーまたは外科的切除が行われます。

雀卵斑(そばかす)

遺伝的素因が強く関与し、幼少期〜思春期に発症することが多い色素斑です。
色白の方や欧米系に多くみられ、鼻周囲・頬などに細かい茶色い斑点が多発します。
紫外線により色調が濃くなる傾向があります。
治療では、レーザー治療や外用薬による治療、紫外線対策などが行われます。

炎症後の色素沈着

ニキビ・虫刺され・湿疹・熱傷など、皮膚の炎症が治癒した後に色素が沈着した状態です。年齢・性別を問わず生じ、炎症が起きた部位に一致して褐色の色素斑があらわれます。
時間の経過とともに自然に薄くなる場合もありますが、外用薬やレーザー治療が行われることもあります。予防・悪化防止として、日常的な紫外線対策が有効です。

ニキビ

ニキビは、毛穴の詰まりと皮脂の増加を土台に、アクネ菌などの影響で炎症が起こる皮膚疾患です。 思春期だけでなく、大人になってからも繰り返すことが多く、放置するとニキビ跡が残ることもあります。
当院では、ニキビの状態や原因に合わせてピーリングやレーザー治療、外用薬・内服薬などを組み合わせ、お一人おひとりに適した治療をご提案しています。

このようなお悩みはありませんか?

  • 繰り返すニキビに悩んでいる
  • 市販薬を使っても改善しない
  • ニキビ跡やクレーターが気になる
  • 大人になってもあご・口周りにできる
  • 背中や胸のニキビを治したい
  • ニキビができにくい肌質を目指したい

ニキビの成り立ちと種類

ニキビの成り立ちと種類

ニキビは段階的に進行します。
まず毛穴に古い角質や皮脂が詰まり、白ニキビ(閉鎖コメド)・黒ニキビ(開放コメド)が形成されます。そこにアクネ菌が増殖すると炎症が起こり、赤みや痛みを伴う赤ニキビ、化膿した黄ニキビへと進行します。
さらに悪化すると、ニキビ跡・色素沈着・クレーター(瘢痕)につながるため、早い段階での適切な治療が重要です。

当院のニキビ・ニキビ跡治療について

サリチル酸マクロゴールピーリング

毛穴に詰まった古い角質や余分な皮脂を取り除き、コメド(白ニキビ・黒ニキビ)の改善を目指します。ニキビの予防にも効果が期待できます。

グリコール酸ピーリング

ターンオーバーを促進し、ニキビの予防とともに、ニキビ跡のくすみ・色素沈着の改善にも効果が期待できます。

レーザーフェイシャル

アクネ菌に働きかけ、ニキビの炎症を抑えます。ニキビができにくい肌環境づくりをサポートし、継続的なメンテナンスとしてもおすすめです。
レーザーフェイシャルについてはこちら

ピーリング(サリチル酸マクロゴール・グリコール酸)

毛穴に詰まった古い角質や余分な皮脂を取り除き、白ニキビ・黒ニキビの改善を目指します。ターンオーバーを促進し、ニキビの予防とともにニキビ跡の色素沈着改善にも効果が期待できます。

ハイドラグロウ

毛穴の汚れや皮脂を吸引しながら、肌に必要な美容成分を浸透させます。ニキビの予防と肌質改善を同時にアプローチできます。

レーザーフェイシャル

アクネ菌に働きかけ、ニキビの炎症を抑えます。毛穴改善、産毛の減少なども期待できます。
ニキビができにくい肌環境づくりをサポートし、継続的なメンテナンスとしてもおすすめです。

ヤグシャワー

皮脂分泌の抑制や毛穴の引き締めに働きかけ、ニキビができにくい肌へ導きます。ニキビ跡の赤み改善や肌質改善にも効果が期待できます。

イソトレチノイン内服

皮脂分泌を根本から抑制し、重症ニキビや繰り返すニキビに対して高い効果が期待できます。長期間内服することで、ニキビのできにくい肌を目指します。
なお、服用中は定期的な血液検査が必要となります。

スキンケア(ノンコメドジェニック)

ニキビを悪化させないスキンケアの選択も治療の一環です。コラージュリペア、ナビジョンDITA、ロートDx、AZAクリア、ロザリーブなど、お肌の状態に合わせてご提案します。

よくあるご質問

ニキビは何科で診てもらうべきですか?
ニキビは皮膚科・美容皮膚科で診察が可能です。当院ではニキビの状態に応じて、保険診療・自費診療の両面からご提案できます。まずはお気軽にご相談ください。
ピーリングはニキビがある状態でも受けられますか?
炎症の状態によっては施術をお控えいただく場合があります。診察時に確認のうえご案内いたします。
イソトレチノインはどのような方に向いていますか?
繰り返す重症ニキビや、他の治療で改善が見られない方に特に有効です。服用中は定期的な血液検査が必要です。
ニキビ跡・クレーターにも対応していますか?
はい、対応しています。ニキビ跡の種類(色素沈着・クレーター・赤み)によって適した治療が異なるため、診察時にご相談ください。

しわ

しわは年齢とともに現れる代表的なお悩みの一つですが、その原因は一つではありません。表情の癖によるもの、乾燥や紫外線ダメージによるもの、加齢に伴うたるみやボリューム減少によるものなど、しわの種類によって適した治療法は異なります。
当院では、しわの原因や状態を丁寧に診察し、お一人おひとりに合わせた治療をご提案しています。

表情じわ

表情じわ

表情じわとは、笑う・眉をひそめる・目を細めるなど、表情筋の動きによって現れるしわです。
初期の段階では表情を作った時だけ現れますが、長年同じ動きを繰り返すことで、無表情の状態でもしわが残ることがあります。

主な部位

  • 額の横じわ
  • 眉間のしわ
  • 目尻のしわ(カラスの足跡)
  • 鼻根部のしわ

治療方法

ボツリヌストキシン注射

表情筋の過剰な動きを抑えることで、しわを目立ちにくくします。しわの改善だけでなく、将来的なしわの予防効果も期待できます。

ボツリヌス注射について詳しくはこちら
ボツリヌストキシン注射の料金はこちら

スキンボトックス

皮膚の浅い層へ注入することで、自然な表情を保ちながら小じわや肌質の改善を目指す治療です。

小じわ・ちりめんじわ

小じわ・ちりめんじわ

小じわ・ちりめんじわは、肌表面に細かく刻まれる浅いしわです。
乾燥や紫外線ダメージ、加齢によるコラーゲン・エラスチンの減少が主な原因で、特に皮膚の薄い目元や口元に現れやすい傾向があります。

主な部位

  • 目元
  • 口元

治療方法

肌育治療(スキンブースター)

肌内部へ有効成分を届けることで、水分保持力やハリ・弾力の向上を目指します。
【主な治療例】PN・PDRN製剤

レーザー・高周波治療

肌の再生を促し、コラーゲン生成を活性化することで小じわや肌質の改善を目指します。
【主な治療例】ピコプロフラクショナルレーザー、ヤグシャワー、レーザーフェイシャル

レーザー治療についてはこちら
レーザー治療の料金表はこちら

医療スキンケア(メディカルコスメ)

日常的なスキンケアを見直すことで、しわの予防や治療効果の維持につながります。
【主な成分】レチノール、トレチノイン、ビタミンC、成長因子配合製剤

深いしわ(静的しわ)

深いしわ(刻まれたしわ)

深いしわ(静的しわ)は、無表情の状態でも刻まれているしわです。
加齢によるコラーゲン減少や皮膚のたるみ、脂肪や骨格のボリュームロスが主な原因となります。

主な部位

  • ほうれい線
  • ゴルゴライン
  • マリオネットライン

治療方法

ヒアルロン酸注入

失われたボリュームを補うことで、しわやくぼみを改善し、自然な若々しさを目指します。

当院のしわ治療について

しわは単一の原因だけでなく、表情筋の動き・乾燥・肌老化・たるみなど複数の要因が重なって生じることが少なくありません。
そのため当院では、しわの種類や原因を見極めたうえで、ボツリヌストキシン注射、ヒアルロン酸注入、肌育治療、レーザー治療、たるみ治療などを組み合わせながら、自然で美しい仕上がりを目指しています。
患者さまお一人おひとりのお悩みに合わせて治療プランをご提案いたしますので、しわでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

たるみ

年齢とともに気になり始めるフェイスラインのゆるみやほうれい線、たるみは加齢だけでなく、紫外線や乾燥による肌老化、コラーゲンの減少など複数の要因によって生じます。
当院では、ボトックスリフト、ピコシュアプロ、肌育治療、マッサージピールなどを組み合わせ、お一人おひとりのたるみの原因や状態に合わせた治療をご提案しています。

このようなお悩みはありませんか?

  • フェイスラインがぼやけてきた
  • ほうれい線が目立つようになった
  • 頬が下がって見える
  • 口元のもたつきが気になる
  • 肌のハリや弾力がなくなった
  • 若い頃より疲れた印象に見られる

これらのお悩みは、たるみ治療によって改善が期待できます。

たるみの主な原因

たるみは単純な加齢だけではなく、複数の要因が重なって進行します。

コラーゲン・
エラスチン
の減少
加齢とともに肌のハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンが減少し、皮膚を支える力が弱くなります。
紫外線による光老化 長年の紫外線ダメージはコラーゲンの減少を引き起こし、たるみを進行させる原因となります。
肌の乾燥 肌の水分量が低下すると弾力が失われ、たるみや小じわが目立ちやすくなります。
表情筋や皮下組織の変化 筋肉や脂肪の位置変化によってフェイスラインが崩れ、ほうれい線や口元のもたつきにつながります。

当院のたるみ治療について

ボトックスリフト

フェイスラインにボツリヌストキシンを注入し、下方向へ引っ張る筋肉の働きを和らげることで、フェイスラインの引き締めやリフトアップ効果が期待できます。
切開を伴わず、比較的ダウンタイムが少ない治療です。

ピコシュアプロ(ピコフラクショナル)

レーザーによる刺激でコラーゲン生成を促進し、肌のハリや弾力の向上を目指します。
毛穴や肌質改善も同時に期待できるため、エイジングケア治療として人気があります。
ピコシュアプロについて詳しくはこちら

肌育治療

肌内部の環境を整え、水分量やコラーゲン生成をサポートする治療です。
肌の内側からハリや弾力を高め、自然な若々しさを目指します。

マッサージピール

真皮層へ働きかけてコラーゲン生成を促進し、ハリ・ツヤのある肌へ導きます。
ダウンタイムが少なく、初めてのエイジングケアにもおすすめです。

グラッシートリートメント

肌のターンオーバーを整えながら、ハリやツヤを高める治療です。
肌質改善を通じて、たるみ予防やエイジングケアをサポートします。

よくあるご質問

たるみ治療は何歳くらいから始めるのがおすすめですか?
たるみが気になり始める30代頃からの治療がおすすめです。予防的に治療を行うことで将来的なたるみの進行を抑える効果が期待できます。
ダウンタイムはありますか?
治療内容によって異なりますが、ボトックスリフトや肌育治療、マッサージピールは比較的ダウンタイムの少ない治療です。
ほうれい線にも効果がありますか?
ほうれい線の原因がたるみによる場合は改善が期待できます。状態によっては他の治療との併用をご提案することもあります。

たるみは進行してから改善するよりも、早い段階からケアを始めることで将来的な変化を緩やかにすることができます。
当院では患者さまのお悩みや肌状態を丁寧に診察し、無理のない自然な変化を目指した治療をご提案しています。

毛穴

毛穴の開きや黒ずみ、たるみ毛穴は多くの方が抱えるお肌のお悩みです。
毛穴の原因は皮脂だけではなく、乾燥や加齢によるハリ不足、ターンオーバーの乱れなどさまざまです。
当院ではピコシュアプロ、各種ピーリング、マッサージピール、肌育治療などを組み合わせ、お一人おひとりの毛穴の状態に合わせた治療をご提案しています。

このようなお悩みはありませんか?

  • 毛穴の開きが気になる
  • 鼻の黒ずみが目立つ
  • 毛穴が目立って化粧ノリが悪い
  • 頬の毛穴が縦長になってきた
  • 肌のざらつきが気になる
  • 毛穴レスな肌を目指したい

毛穴の種類と原因

開き毛穴 皮脂分泌が多いことで毛穴が広がり、目立ちやすくなった状態です。主に鼻や頬、額にみられます。
黒ずみ毛穴 毛穴に詰まった皮脂や角栓が酸化して黒く見える状態です。
たるみ毛穴 加齢によるコラーゲン減少や肌のハリ低下によって毛穴が縦長に広がった状態です。頬に多くみられます。

当院の毛穴治療について

サリチル酸マクロゴールピーリング

毛穴詰まりの原因となる古い角質や余分な皮脂を取り除きます。
毛穴の開きや黒ずみ、ニキビ予防にも効果が期待できます。

グリコール酸ピーリング

ターンオーバーを促進し、毛穴の開きやざらつき、くすみの改善を目指します。

ピコシュアプロ(ピコプロフラクショナル)

コラーゲン生成を促進し、開き毛穴やたるみ毛穴の改善を目指します。
毛穴だけでなく、肌質改善やニキビ跡治療にも適しています。
ピコシュアプロについて詳しくはこちら(「施術から探す」ページ > h2レーザー治療)

マッサージピール

真皮層のコラーゲン生成を促進し、ハリのある肌へ導くことで毛穴を目立ちにくくします。

肌育治療

肌の水分量や弾力を高めることで、毛穴の目立ちにくい健やかな肌環境を整えます。

グラッシートリートメント

肌のターンオーバーを整え、毛穴の開きや肌質改善をサポートします。
継続的なメンテナンス治療としてもおすすめです。

よくあるご質問

毛穴は一回の治療で改善しますか?
毛穴の状態によって異なりますが、多くの場合は複数回の治療を継続することで改善が期待できます。
毛穴の黒ずみと開き毛穴は同じ治療ですか?
原因が異なるため治療法も異なります。診察時に毛穴の状態を確認し、適した治療をご提案します。
ダウンタイムはありますか?
ピーリングや肌育治療は比較的ダウンタイムの少ない治療です。レーザー治療では赤みが数日続く場合があります。

毛穴治療は原因に合わせた治療選択が重要です。
毛穴の原因は、皮脂分泌、角栓、乾燥、加齢によるたるみなどさまざまです。
そのため、同じ毛穴の悩みでも適した治療法は異なります。
当院では診察を通じて毛穴の原因を見極め、一人ひとりのお肌に合わせた治療プランをご提案しています。